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『夏蟲』 月吉ヒロキ

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『夏蟲』月吉ヒロキ

今回レビューするのは月吉ヒロキ先生の初単行本『夏蟲』です。月吉先生は、黒タイツの神として有名。
堕ち系作品としては、表題作の『夏蟲』を含む「ともえちゃんシリーズ」が秀逸です。
セーラー+黒タイツのともえちゃんが、電車の中で痴漢にねちっこく責められ、どんどん開発されてしまい、最後にはトイレに連れ込まれて……というおはなしです。

この単行本が発売されたのが2005年。なのでもう6年くらい前に描かれた漫画ということになるわけです。
しかし、絵柄に古さは全く感じられず、むしろかなりレベルが高いと思います。
このシリーズは「夏虫」→「夏蟲」→「冬虫花葬・前編」→「冬虫花葬・後編」と続いていくのですが、二話目と三話目との間で時間が経過しており、二話では夏服だったともえちゃんが、三話では冬服になっています。また、ともえちゃんのモノローグからその間毎日その男に痴漢されつづけていたことがわかります。
クリもアナルも開発されてしまったともえちゃんはついにトイレに連れ込まれて、そこで処女を奪われてしまいます。
最後に後日談として、その後も痴漢と関係を続けるともえちゃんが描かれています。

過去作の評判が高いものを紹介しているので、当たり前なんですが、これも素晴らしい作品で、実用度はかなり高いです。こういったシチュエーションが嫌いでなくて持ってないなら損していると言って良いと思います。

堕ちデータ
弱気な普通の女の子→処女のまま開発、処女を奪われる→その後毎日痴漢プレイ
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